空中写真撮影/写真解析

ドローンによる空中写真撮影を行い、撮影した空中写真データから3Dデータを作成します。


・空中写真撮影

空中写真撮影は従来のラジコンヘリでの撮影からドローンを用いた撮影に移り変わってきています。

弊社でもドローンを導入し、最新の航空法や安全運航の手引きに従ってドローンの飛行を行っています。

国土交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

ドローンはマンション眺望撮影や、小学校などの創立記念の人文字・お祭りなどのイベント、高所作業者などでは困難な場所などの撮影が可能です。

また、あらかじめ飛行経路などを設定して自動的に目的地までドローンを飛ばすこともできます。

弊社では今後、無人航空機運航上の”安全に関わる知識”(電波法・航空法・気象等)を持った”高い操縦技能”を有する操縦士(パイロット)の育成を行っていければと思います。



・写真解析

ドローンで撮影した空中写真データから、ポイントクラウド(Point Cloud:点群 = 3次元座標の集合)、DSM(Digital Surface Model:数値表層モデル)、2次元オルソモザイク(Orthomosaic:正射投影画像)の自動作成が可能です。

作成した3Dデータから面積・容積計算や横断図作成などが容易に行うことができます。